犬僧帽弁閉鎖不全症 手術闘病記録 03|腫瘍の結果は良性でした

先代の愛犬やまと(チワワ)の犬僧帽弁閉鎖不全症の手術闘病日記です。旧ブログに綴っていた内容を改めてこちらにまとめています。初めからお読み頂く際は《手術までの経緯》から、各記事の一番下の「次のページ」をクリックしていただくと順にお読みいただけます。やまとは手術から2年4カ月で、別の病で他界しましたが、その2年間は私たち家族にとってかけがえのない日々でした。少しでもご参考になれれば幸いです。
※この記事は2013.10.30の日記を元に加筆修正しています。


腫瘍は良性でした

腫瘍の発見から5日後、病院から電話が来ました。結果は良性とのことでした。先生の仰ったとおり扁桃腺の腫れだったようです。

前回、全身麻酔をしてしまっているので、少し期間を置こうということで、手術は3か月後、来年の1月末頃になりました。ずいぶん先に延びてしまったけど、延期になったのもきっと成功するために必要不可欠なことだったのだと信じて、のんびり待ちたいと思います。

ご心配くださったみなさま、心からありがとうございます。

とりあえずひと安心です。

本当に良かった。


手術予定の日に剃った部分もだいぶ毛が伸びてきたので、トリミングサロンで揃えてもらいました。

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