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犬僧帽弁閉鎖不全症 手術闘病記録 02|手術当日 腫瘍が見つかり延期になりました

先代の愛犬やまと(チワワ)の犬僧帽弁閉鎖不全症の手術闘病日記です。旧ブログに綴っていた内容を改めてこちらにまとめています。やまとは手術から2年4カ月で、別の病で他界しましたが、その2年間は私たち家族にとってかけがえのない日々でした。少しでもご参考になれれば幸いです。
※この記事は2013.10.24の日記を元に加筆修正しています。


手術当日、腫瘍が見つかる

10月21日の手術当日、覚悟を決めて病院へ向かい、先生にやまとを託しました。麻酔をかけて全身を視診していた際に、口を開けると、口の奥の方の、喉に近いところに腫瘍が見つかりました。

その腫瘍が良性なら問題なく、日を改めてまた手術が出来るのですが、もしも悪性なら、心臓の手術より先に治療しなければいけないと言うことで、切り取った腫瘍を検査に出す間、しばらく手術は保留ということになりました。

先生から聞かされた時は、突然のことにすごく動揺してしまったけど、きっと扁桃腺が腫れてるだけとか、加齢による”おでき”なんじゃないかなと、今はただただ良性であることを信じています。

万が一悪性だったとしても、今回手術を決断しなければ見つからなかったかもしれないし、早期に発見出来たことは幸いだと思いたいです。実はやまとのお父さんも、以前同じ病院で腫瘍の手術をしていて、摘出したあとは転移も再発もなく元気に過ごしていました。なので先生の腕が素晴らしいことも確かです。

それに「麻酔から覚めてもしばらくはボーッとしていると思いますが、心配しないでください」なんて言われていたのに、麻酔が覚めて戻ってきたやまとは予想外に元気で、ロビーで待ってる大型犬に、相変わらずなかんじでギャンギャン怒鳴りちらしていました。足取りもしっかりしていたし、これだけ元気ならきっと大丈夫。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、僧帽弁閉鎖不全症の手術するつもりで、既に左半身の毛を剃っていました。

寒そうなので次の日さっそく新しい服を購入。今回は、毛を剃って口の中を開けて腫瘍の細胞を少しとっただけなので、いたって元気なやまとです。

不安なこともたくさんあるけれど、まずは結果が出るまで、やまとを信じて待ちたいと思います。

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