
本日は酪農とちぎ農業協同組合様 女性会 研修会での講演でした。
会場となった那須地域はアルパカ本の撮影で何度も訪れていて、その度に牛に会いに牧場へ行ったりもしていたし、個展を開催させていただいたりと、思い入れの深い場所でしたので、今日の日をとっても楽しみにしていました。
講演のご依頼をいただいた際「酪農家の皆さんが元気になるような明るい話をお願いします」とのことでしたので、講演のタイトルを『いのちが輝く景色の中で』としました。牛たちが命あるいきものとして輝いている瞬間やその景色を撮り続けていきたいとの思いを込めました。
講演の中で、皆さまに楽しんでいただけたらと思い『栃木県の牧場当てクイズ』も出しました。ほぼ背景のない写真でも牛の種類や柵の形などのちょっとしたヒントで皆さんすぐに当ててくださり、酪農家さん同士の横の繋がりを感じて嬉しかったです(正解者の方にはうしマニアの缶バッジを進呈しました^^)
酪農家さんの前で酪農の話をするのはいつも緊張しますが、一緒に涙を流してくださる方もいらして、後から「ちょうど牛を送り出したばかりで涙が溢れました…」や、「牛たちの最期を見送るときはいつも見えなくなるまで手を合わせてる…」と声をかけてくださったり、「全部のワードが刺さって、自分の話かと思いました」と言っていただいたり。温かい雰囲気に助けられながら、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

職員さんを含め約80名の方がご参加されていて、講演のあとはお食事会もあり、全員で『牛乳で乾杯!』はさすがでした!嬉しい再会や新しい出会いもありまして、お友だちになった皆さまと、春になったら牧場めぐりができたら良いなと、楽しみにしています^^
ここ那須塩原市は生乳産出額が本州イチ!とのことで、駅構内も牛へのリスペクトに溢れていて、訪れる度ほっこりします^^

酪農とちぎ農業協同組合
https://www.rakunoutochigi.com/














