牛への愛にあふれた作品展!冨田美穂さんの個展へ行ってきました

牛への愛にあふれた作品展!冨田美穂さんの個展へ行ってきました

6月3日。武蔵野美術大学 gFALにて開催された「冨田美穂展ー牛部屋2022」に行ってきました。

北海道で牛の世話をしながら、木版画で牛を描く冨田さん。等身大ほどの牛の、毛の一本一本を彫っていくという気の遠くなるような作業を重ね、数ヶ月かけてできあがった作品からは、冨田さんの並々ならぬ覚悟と牛愛が感じられ、とっても幸せな空間でした。

ただひたすら「すごい!」という言葉しか出てこないのですが…実物を拝見するとその繊細さに本当に感動します。どの牛も愛おしいです。

冨田さんに「可愛いですね〜」というと、冨田さんも「自分の作品だけど、可愛いな〜って思います」と仰ったので「私も自分の撮った牛の写真を見て可愛いって思っちゃいます」と言って、ふたりで「お互いに、可愛い!と思った瞬間を切りとってるのだから、そりゃ可愛いですよね〜」なんてあるある話で盛り上がりました^^

個展へ伺った際に、全酪新報の記者の方がいらっしやって、お声をかけていただき、取材記事にちゃっかりおじゃましてしまいました。

冨田さんとは生まれた年が同じで(私が1学年上にはなりますが)、お互いに牛が好きで、酪農ヘルパーの経験があったり、牛の可愛さを伝えたい!との思いで活動していることなど、共通する部分も多く、仲間でもあり、ファンでもあるため、冨田さんのご紹介記事に登場させていただけてとっても光栄です^^

また東京で個展などされるのを楽しみにしています。

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