須藤牧場|千葉県館山市

酪農の魅力と歴史を伝えたい!

日本酪農発祥の地でもある房総半島の地で、昭和初期から100年以上続く歴史ある牧場。お母さまが牛の絵本を作成されたり、酪農教育ファーム活動や、酪農劇などを通し、多方面から酪農の魅力を伝え、牧場へ足を運んでもらうこと、生産者と消費者とのかけはしとなることを大切に考えられている素敵なご家族の、あたたかい牧場です。

牧場裏の放牧場ではのんびり草を食む牛たちの姿が!ここにいるのはまだ赤ちゃんを産んだことがない、お姉さん牛たちです。

光の中からあらわれた妖精のようなジャージーちゃん。(ただの逆光とも言いますが…)

首のかしげ具合がとっても可愛い。。

近くに来てくれました♬

放牧場の中は立ち入り禁止ですが、4代目となる須藤健太さんにご案内いただき、中に入らせていただきました。

しだいに牛に囲まれ始める健太さん。

牛と見つめあっています。穏やかな空間です。

駐車場を背に、道路の向かい側に牛舎が見えます。放牧場はここから向かって右に少し歩いた奥にあります。

手作りの看板がかわいいですね^^

牧場内にあるカフェではソフトクリームなどが販売されています。土日祝のみ営業とのことですので、オープンしているときにぜひ♬

カフェのお隣にあるのが牛舎!!牛舎内では牛たちは自由に歩き回っていますが、人は立ち入り禁止です。また重機も往来しますのでご注意ください。

奥に子牛ちゃんがいたので遠くから覗かせていただきました^^

真っ白なお鼻と、目の下の涙ぼくろのような柄が可愛すぎます〜

興味しんしんな子牛ちゃんたちでした♡

健太さんはとっても多彩な才能の持ち主で、突然始まったジャグリングに子どもたちも大喜び、大笑いしていました!

酪農の魅力を、牛に馴染みのない方に伝えたい、牧場に足を運ぶ “きっかけ” を作りたいとの想いで「酪農劇団 須藤牧場」を主宰。年に一度、牧場内にある秘密の野外劇場にて公演されています。健太さんとの出会いも、2016年に牛のアートイベントを開催した際に、会場で酪農劇をしたいと声をかけてくださったことでした。現役の酪農家さんによる酪農劇、これほど説得力のあるものはないなと思います^^

最近は「日本酪農発祥の地」といわれる房総の酪農の歴史について勉強し、講談などもされていらっしゃるので、ぜひぜひチェックしてみてください。

牧場ならではの、牛も出てくる酪農劇!とっても楽しいですよ〜!!!

おまけ。駐車場の脇にいるヤギちゃんたち。すぐ隣にJR内房線の列車が走っているので、電車好きな方にもたまらないロケーションですね^^

| 基本情報

須藤牧場
千葉県館山市安東337
0470-22-9732
https://www.sudo-farm.com
https://twitter.com/sudoumakiba

観光牧場ではありませんが、放牧場など見学が可能です(季節やお天気によっては放牧されていない場合もあります)。牧場内の アイスカフェ CowBoy は土日祝日のみ営業、11時〜16時オープン。有料で牧場案内やアイス・チーズなどの手作り体験ができます。また夏季は千葉県内などのさまざまなお店で、須藤牧場の特製アイスを使ったオリジナル「生シェイク」が販売されます。ぜひぜひ、いろんなお店をまわってお気に入りを見つけてみてください♬

※この記事は2016年5月・2021年9月に訪問した際の写真を元に作成しています。最新の情報は牧場ホームページでご確認ください。


※新型コロナウィルスの感染症対策として、体験等は中止されている場合があります。人数制限や時間制限の可能性もありますので、必ず事前に公式ホームページなどをご確認ください。1日も早くコロナが落ち着き、みんなが安心していろんな体験ができますよう、心より願っています。

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