犬僧帽弁閉鎖不全症 手術闘病記録 15|術後10日目 退院の翌日

チワワの愛犬やまと 犬僧帽弁閉鎖不全症 手術闘病日記です

先代犬やまと(チワワ)の犬僧帽弁閉鎖不全症の手術闘病記録です。旧ブログに綴っていた内容を改めて掲載しています。わが家の愛犬やまとは手術から2年4カ月の間、とても元気に過ごしました。結果的に別の病(脳腫瘍)により他界しましたが、その2年間は私たち家族にとってかけがえのない日々でした。同じ病に悩まれている方にとって、少しでも参考になれれば幸いです。


術後10日目 退院の翌日

昨夜、うんちをしたあとフラついて自分で踏んでしまったので、それからはやまとが排便してる後ろで待ち構えて、出た瞬間にトイレットペーパーで受けるようにしました。

まだ片足を上げてのおしっこも難しいようで、壁に頭をぶつけて支えながらなんとか頑張っています。早くしっかり歩けるようにと、足をマッサージして、伸びていた足の裏の毛をカットしました。

ごはんもよく食べるし快便で、調子はすごく良さそうです。先生曰く、術後は皆さん甘やかしてすぐ太らせてしまうそうなので、そこは気をつけないといけません。。

時々サークルから出すのは構わないと先生がおっしゃっていたので、昼間は大好きなソファに少し寝かせてあげました。息子もやまとの隣で嬉しそうです。

箱の中にいても、ソファで寝てても、気がつくといつもやまとのそばにミニーちゃんが置かれてます。息子からのお見舞いのようです。

それを枕にして眠るやまと。こんな何気ないことにも。これまで以上に幸せを感じます。本当に、無事に帰ってきてくれて良かった。

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