昨年8月にトークイベントをさせていただいたご縁で、ご依頼主である埼玉県吉川市・清浄寺の幸子さんから、北海道遠軽町の佐藤牧場さんの牛乳をいただきました。
この出会いは、清浄寺でのトークイベントの開催が決まったあと、5月17日付けの朝日新聞に『桜の下で、サクラの話をしよう 頭に花びらを乗せた、ある子牛の一生』というタイトルで、佐藤牧場さんがサクラと名付けた牛の一生と向き合った記事が掲載され、それを幸子さんが目にされたことがきっかけでした。幸子さんはその記事にとても感銘を受けられて、イベントの際に佐藤牧場さんの牛乳をみんなで飲みたいと企画し、すぐさま牧場に問合せをしてくださり、新聞社にも許可を得た上で、新聞記事の朗読とともに、みんなで牛乳をいただきました。
その上で、高田さんは当日はバタバタしていてゆっくり味わえなかったでしょうからと、今回改めて佐藤牧場さんの牛乳をお送りくださいました。幸子さんのお心遣いと行動力、いつも尊敬と感謝の念にたえません。


大きな箱で届いたレタラソー牛乳!レタラソーはアイヌ語で『白い滝』の意味を持つそうです。佐藤牧場さんがあるのは北海道の『遠軽町東白滝』。牛が暮らすその土地を大切にされている想いも感じられます。
わが家の愛犬も何やら気になっている様子でした^^

63°C以上30分の低温殺菌、ノンホモ(脂肪が均質化されていない)で、クリームが浮いてくるので、よく振ってから飲んでくださいとのこと。まずはそのままいただいてみると、コクがあって、ミルクの自然な甘さが感じられてとても美味しかったです。
たくさんあるので料理にも使おう!と思い、その日の夜はミルクたっぷりのグラタンにしたところ、何も知らずに食べた息子が「今日のグラタンいつもより美味しくない!?」と言っていました。なんだか嬉しいですね^^
レタラソー牛乳は佐藤牧場さんの生乳を使用して、同じ遠軽町のトゥリリアム・オカダ・ファームさんで製造されています。今回いただいたのは業務用の2リットルを2袋!ですが、北海道の千歳空港や道の駅、温泉などで180mlのボトル牛乳として販売されているようです。詳しくは佐藤牧場さんのホームページなどをご確認の上、お近くにお立ち寄りの際はぜひぜひお試しください^^

佐藤牧場|ホームページ
https://satofarm-shirataki.com/















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