ぼくらのカウボーイ体験記 00 カウボーイカウガールスクール!

私が初めて磯沼牧場を訪れたのは2008年2月。その後、東京都狛江市から、磯沼牧場のある八王子市に引越し、結婚・出産してからも長男を連れて何度も通わせていただきました。

磯沼牧場では10年以上前から「カウボーイカウガールスクール」を開催されています。「カウボーイカウガールスクール」とは、登録制で、毎月一回、日曜に牧場へ行き、牛の世話などを体験する教育活動です。

入会するとまず一頭の子牛に名前をつけさせて貰い、活動を通して子牛の成長を見守っていきます。基本的な作業は、まずは子牛の哺乳・えさやりなどです。可愛い!楽しい!といった作業だけでなく、牛糞の押し出しや、牛舎の壁の清掃などの大変な作業もあります。

同じようなことを、私自身も農業高校で身をもって経験しましたが、もっと小さい、小学生の子どもたちは何を感じどう成長していくのか。牛が大好きな母として、いつか息子をこのスクールに通わせたいとずっと憧れていて、小学2年生から3年生に上がる春に「カウボーイカウガールスクール」へ入会しました。

楽しいことも辛いことも、様々な作業を体験することで、牛乳やお肉が自分たちの口に入るまでにどれほど手がかかり、家畜たちの命がどれほど尊いかを実感していって欲しいと願っています。

この体験日記は、体験中の息子の言葉などを拾って、息子の目線で書き綴っていきたいと思います。

※カウボーイカウガールスクールは現在登録人数の関係で新規募集をされていません。磯沼牧場に限らず、全国にはたくさんの牧場があります。体験受け入れをされている牧場もたくさんありますので、ぜひお近くの牧場を調べて足を運んでみてください。

息子と磯沼牧場のこれまで

0歳

1歳

2歳

3歳

4歳

5歳

6歳

7歳

こうして並べてみると、成長したなという想いと、息子の人生の傍にいつも磯沼牧場があって、いつでも受け入れてくださる磯沼さんや、スタッフの皆さん、牛たちに感謝の思いが溢れます。磯沼牧場は私たち家族にとってかけがえのない大切な居場所です。どんな物語が始まるのか、子ども以上に楽しみにしている母です^^

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