酪農教育ファーム実践研究集会に参加しました

今日はオンラインにて開催された「令和4年度酪農教育ファーム実践研究集会」に参加しました。

酪農教育ファームとは、牧場での酪農体験の受入や、学校等への出前授業などを通じて、子どもたちに「食やしごと、いのちの大切さ」を伝える活動です。

酪農家さん、ファシリテーターの方、教育関係者の方など、50名を超える参加者の皆さまとの交流で、とても有意義な時間となりました。

はじめに中央酪農会議や酪農家さんから酪農の現状をお聞きし、想像以上の苦しい状況に胸が痛みました。でも!!そのあとのグループディスカッションで酪農教育ファームの意義などについて話しあい、子どもたちの未来に繋がる素晴らしい活動に、改めていろいろな可能性を感じました。

わが家の息子も今まさに、酪農教育ファームの対象となる小学生児童で、磯沼牧場での体験を通して様々なことを学んでいます。365日、朝4時半に起きて家畜のされている酪農家さんが、日々お忙しい中でもこのような活動を続けてくださっていること、消費者としても、保護者としても、本当にありがたいですし、これからも応援したいと改めて思いました。

わが子の通う学校に牛を連れきたい!!ずっと思い続けてきたその夢も、今年12月にいよいよ実現できることとなりました。少人数での体験のため、息子の学年は対象ではありませんが、とても嬉しく、ありがたいです。私ももっと勉強と経験を重ね、酪農の魅力をより伝えられるように、更にはそれが消費にも繋がるように、努めていきたいと思います。

私が牛のブローチを着けていると、娘がもうひとつブローチつくってあげる!と言ってプレゼントしてくれました。娘もまた大きくなったとき、酪農体験を通してどのように感じ、成長していくのか、今からとても楽しみです。

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