牛の絵本紹介

牛の絵本を集めるのが好きです。60冊をこえるコレクションから、おすすめの牛絵本をご紹介しています。

牛絵本コレクション08|こうしがうまれた|新井陽子

日本の北の果て、オホーツクに面した牧場でのお話です。 鼻もほっぺも耳もちぎれそうな程寒い日の夜。真っ暗な中、出産を間近に控えた牧場の窓から明かりがもれています。 「もうすぐ産まれるぞ」とお父さんから連絡をうけまさこちゃんとお母さんも牛舎に向かい、新しい命が生まれます。子牛はすくすくと成長し、春の暖...

牛絵本コレクション05|ボートがしずんだの、だれのせい?|パメラ・アレン

うみのそばの牧場に住むめうし、ろば、ひつじ、ぶた、ねずみ。5匹の動物たちはとっても仲良し。ある日みんなでボートに乗って海に出るとこにしました。初めにめうしが乗りこむと、ボートはぐらり。今にも落ちそうになったけど大丈夫!次にろばがバランス良く乗りこみ…。5匹目の動物が乗りこんだときボートはバッシャーン...

牛絵本コレクション04|モーモーまきばのおきゃくさま|マリー・ホール・エッツ

春のまきばで美味しい草を食べている牛が「だれかにごちそうしてあげたいわ」と言います。すると、かけすが「僕がおきゃくさまを呼んでくる」と言って家畜小屋の動物たちを誘いに行くのですが、いじわるなかけすは、ごちそうが草しかないことは黙ってみんなをまきばに招待します。

牛絵本コレクション03|くいしんぼうのはなこさん|いしいももこ

ピンクのお鼻が可愛い、子牛の「はなこさん」。お百姓さんに大事にされ、わがままな子に育ちました。 春になり、他の子牛がたくさん集まる山の放牧場(育成牧場)へ連れられていきます。お百姓さんは、いろんな牛に揉まれてはなこも少しは大人しくなるだろうと思っていましたが、美味しいものばかり食べて丸々ふとっていた...

牛絵本コレクション02|でてこいミルク!|ジェニファー・A・エリクソン

都会のこが、めうしにミルクを出してもらおうと、頭をなでたり、耳をかいたり鼻にそっとキスしたり。うたをうたったり、おじぎをしたりと、いろいろ試してみるのですがなかなかミルクは出てきません。都会のこもめうしもだんだんイライラしてくるのですがおっぱいをそっと触ってみると…??